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日本の民衆が火の中に連れ込まれることになる [政治]

中国駐日大使呉江浩が「日本が台湾の独立に加担すれば」と前置きした上で、タイトルのような不遜な脅しを言い放ちました。軍をと言うのであればまだしも、日本国民 (民間人)を虐殺すると言っているも同然の暴言、許されるはずもありません。
ところが外務省はこの発言を受け、事務次官が大使に「極めて不適切だ」と直接抗議しただけで終息を謀ったのでした。本来なら発言の撤回と謝罪を求めるべきなのにこの体たらく、なめられて当然でしょう。本人は拒否するでしょうから中国政府に罷免を要求。更にはペルソナ・ノン・
グラータとして国外退去を求めるべ事案であるにも関わらず。
と、威勢よく書くのは簡単なのですが、果たしてそこまで肝が据わった政治家が居るのかが日本の問題点・弱点。小石河も根性なしと診るのだが、 早苗ちゃんならやってくれるかも [ハートたち(複数ハート)]

専制国家である中国では大使といえども独裁的権力者におもねるだけの存在。習近平の顔色を窺っているだけだろうから腹を立てても詮ないこと。だがどうしても許せないのが日本の報道機関。
産経新聞のコラムで女性ブロガーが怒りを露わにしていました。曰く、
共同通信社の隠ぺい体質。浅卑新聞に至っては「火の中」との表現は「火坑」という困難を表す言葉の稚拙な直訳であるとして大使を擁護していたとのこと。この新聞の反日には今更驚きはしないが、廃刊 となった「週刊朝日」に続いて本丸も落城してくれることを祈るばかりである、日本の未来のために。
その朝日新聞が奈落の底に落とされたような屈辱を味わったであろう出来事が沖縄で起こってしまったのです。
沖縄県議会議員選挙の開票結果は、玉城知事を支持しない県政野党の自民党と、中立的な立場を主張する日本維新の会や公明党などの勢力が選挙前の24議席から4議席増やして28議席となり 2008年以来16年ぶりに過半数以上を獲得したのです。
一方、玉城知事を支持する共産党・立憲民主党・社民党・地域政党の沖縄社会大衆党など県政与党の勢力は選挙前の24議席から4議席減らして20議席となり、過半数を確保できませんでした。
これによって普天間基地の辺野古移設反対が唯一の政策としてきた玉城知事は困難な県政運営を強いられることになりました。経済が低迷している沖縄、国と対立するばかりの玉城県政では将来を見通せないとの民意が働いた結果なのでしょう。
オール沖縄敗れたり [パンチ]

先に触れた NHK ドラマ「ANGEL FLIGHT」第一話は1名でしたが第二話はテロ発生で犠牲者は6名。
涙の量も6倍になりました。



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