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2023 年 motoGP 開幕 [モータースポーツ]

久しぶりに栄光のチャンピオン・ナンバー「1」 が帰ってきました。
昨年のチャンピオン婆若嫌(バニャイア)がパーソナル・ナンバー「63」ではなく「1」を
復活させたのです。丸穴 (マルケス兄) もチャンピオンになってから「93」を使い続けていましたので、婆若嫌の決断は嬉しい限りです。

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チャンピオンになっても自分のパーソナル・ナンバーを付けるライダーの先駆けは 1976年
スズキに初の 500cc タイトルをもたらしたバリー・シーンとのことですが、77年・78年と
三連覇し「1」を掲げる権利を得たにもかかわらず、トレードマークのラッキーを付け続けたのでした。やはりチャンピオンには「1」がふさわしい。
ところでこのドカティのバイクには面白い翼が付いているとは思われませんか?テールカウルに現代の戦闘機の垂直尾翼のような空力デバイスが追加されています。去年の後半戦辺りから現れて、各メーカーも真似を始めたのですが、と言うことはコーナリングを安定させるなどの効果があるのかもしれません。
飛行機も垂直尾翼がなかったら、お尻フリフリのモンロー・ウォークになってしまう。
ところで今年の勢力図。初戦のポルトガルGPではドカティ勢が優勝はもちろんのこと、4台が5位までに入賞する圧勝ぶりで、今年も圧倒的は力を発揮しそうな展開になりそう。
一方の日本勢を見渡すと、スズキは撤退、ヤマハは以前から言われているパワー不足。
ではホンダは?
丸穴が実力で何とかトップ争いに絡んでいるものの他のホンダ・ライダーは10位辺りに沈んでいてどうやら期待薄。シーズン中のエンジン・バージョンアップは認められていないので苦しいシーズンになりそうだね。
ps:今年から予選が行われる土曜日、motoGP クラスにスプリント・レースと称される
周回数が本レースの半分、ポイントも半分のミニレースが同時に行われるようになりました。
しかしね~、このレースを見てしまいますと本レースの前に結果が概ね分かってしまうので、
本レースへの期待感が半減して有り難みがなくなってしまうんだよね。
映画を観に行ったら本編の前に延々とその映画の予告編を見せられたら興ざめでしょう。
誰がどんな考えで始めることにしたのか?ライダー達にも余計な負担が掛かるでしょうに、
よくオーケーしたなと気の毒に思っています。


尹錫悦韓国大統領が来日して友好ムードが高まる中、半導体関連材料3品目の輸出管理を緩和すると経済産業省が発表しました。が、 そんなお花畑状態で大丈夫だろうか?
「輸出管理強化は報復だ」と批判してきた韓国の言い分を認めることにもなるし。
案の定、韓国大統領府は「福島産水産物が韓国国内に入ることは決してない」と禁輸を継続することを表明したというではないか [パンチ]
日韓首脳会談で岸田首相が「科学的根拠に基づき緩和してもらいたい」と要請したにも係わらずに。だ、
そうなんですよ、いくら大統領が日韓関係改善に努めようと獅子奮迅の働きをしたとしても
世論の反発には逆らえないのよ。
韓国マスメディアや国民は日韓関係は険悪な状態にあり続けることの方が、これからも色々と
イチャモンを付けて金をむしり取れると考えているのだから。
PS:その最たる事例がいわゆる徴用工問題ですが、元在日二世でその後日本に帰化した
男性の父親が播磨造船所に勤務していたときの給料明細書が発見されたとのこと。昭和11年に自らの意思で渡来し、17年から働き始めたが、手取額は多いときには200円以上となり、
残業・夜勤手当・退職積立金などが有ったことが分かった。現在の貨幣価値では約25万円以上となり、当時の物価を考慮するとかなりの高給だったと言えるでしょう。にもかかわらず一部の活動家などが未払いの賃金を払えなどと騒ぎ立てての裁判沙汰。一体どこまでたかれば気が済むのやら。
また、韓国と中国が、近頃はロシアも福島原発からの処理水に対して「海洋汚染だ健康被害だ」などと騒ぎ立てているが、下の図を見れば「どの口で言っている」と言いたくなるね。

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moto GP スペイン これって転けてるよね?マルケス [モータースポーツ]

moto GP 第6戦、スペイン・グランプリ。
優勝したのはドカティの馬若嫌(バニャイア)で2位がヤマハの桑田発穂(クワッタハッホ)
だったのですが、残り5周を切ってからの3位争いが熾烈を極め、残り4周の13コーナーで
仕掛けた丸穴(マルケス兄)のバイクが激しくスライド、転倒したと誰もが 思った瞬間・・・

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どう見ても転倒してるよね。
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ところが何と!この状態から転倒することなくバイクを立て直してしまったのでした。
こんな驚異のライディングは丸穴にしかできない神業なのです。結果は丸穴4位。
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moto GP クラスに日本人としてただ一人参戦している中上は7位でゴールしましたが、表彰台へはまだまだ遠いようですね。しかし落胆するのはまだ早い。
小椋藍、moto 2クラス初優勝達成 [どんっ(衝撃)]ポール・トゥ・ウインで今季3度目の表彰台でした。

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20連戦の終盤、エンゼル球場に戻ってのナショナルズ戦。9回裏2-4で負け濃厚ながら最後のチャンス。ランナー1,3塁でトラウトが三振して2アウトとなりバッター大谷。ホームランならサヨナラの場面でしたが、セーター・オーバーの大飛球は惜しくもフェンス直撃の二塁打で
同点止まり。でもね、この後レンドンのセンター前ヒットを生み、大谷の激走を見られたのですからこれ以上の結果はなかったでしょう。チームで勝ち取った勝利となりましたし。

https://twitter.com/Angels/status/1523447317256232960
選手達がピンクの用具などを着けているのは、米国も Mother's Day だったからです。

翌日は東部地区2位の強豪レイズ戦。このところ不調だった大谷が完全復活を象徴する左中間への2本のホームランをかっ飛ばし、2本目は日米を通じて初となる満塁ホームランでしたが、
この試合では珍しい記録も。サイクル・ホームラン?
ソロ / 大谷・2ラン / トラウト・3ラン / ウォルシュ・満塁 / 大谷。
この試合を捨てたレイズの監督は中継ぎ投手陣を温存するために、メジャー初登板だった
若手投手に続投させてメッタ打ちに遭い、ほろ苦いデビュー戦となったようでした。
そして2戦目も大差が付いてしまったので、終盤には外野手を投手に起用してこれまた
メッタ打ち。まさに打撃練習をしているようでしたが、大谷の一打はライト・フェンス直撃の
二塁打留まりで惜しかった。MLB 通算100号ホームランはお預けに。
遊び半分の試合となってしまい、右打者のレンドンは左打席に立って右翼席へホームラン。
投げてはエンゼルス先発のデトマーズがノーヒット・ノーラン(1四球・1エラー)を達成 、
エンゼルス・ファンには堪えられない二日間となったことでしょう。
そして明日は大谷が登板。東地区2位の強豪に三タテを喰らわそうではありませんか [パンチ]

MLB を中継している NHK。主として元大リーガーを解説者として起用しているが、この三人、
岡島、武田、今中はお粗末すぎる。彼等に共通しているのはテレビの前で観戦している視聴者の存在を完全に失念して、アナウンサーとボソボソと世間話のような会話を交わしていること。
アナウンサーに同意を求めたりもしているし。
なかでも最悪は岡島で、ね~ね~を連発、アナウンサーも釣られてね~ね~のお付き合い。
耳障りで辟易する。
解説の内容にも聞き所がないので、いつも副音声の英語で見ている。


産経新聞のコラム「風を読む」に面白い記事が、論説委員長曰く、
入国禁止リストから漏れた !
何でも、ロシア外務省が行った無期限の入国禁止処置でメディア関係者からは12人が指名されたのに、論説委員長として日々の社説に責任を持つ立場にありながらリストから漏れたことが
悔しくて「不徳の致すところ」と嘆いていたのです。
報道各社からは、産経4人を筆頭に、日経3人、読売2人だったが、朝日、毎日からはゼロ。
NHKをはじめとするテレビ局からもゼロで誰もいなかったそうなのだ。
政治家からは高市早苗政調会長(納得)は入っているものの茂木幹事長は漏れていたとか。
ロシア外務省の調査力も大したことはないのかも?

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moto GP シーズン開幕 [モータースポーツ]

日本GPなど多くのレースがキャンセルされた 2020 シーズンでしたが、2021 は21レースと過去最多のシーズンになるとか、楽しみです。
開幕戦は例によってナイト・レースとなったカタールGP。
昨年のレース開催中はエンジンの開発が凍結されていましたが、オフ・シーズンには各チーム
とも開発に励み、成果を得られたチームと足踏みしたチームと明暗が分かれたようでした。
motoGP に参戦しているファクトリー・チームは、
・レプソル・ホンダ
・ドゥカティ・レノボ
・モンスターエナジー・ヤマハ
・チーム・スズキ・エクスター
・レッドブル KTM ファクトリー・レーシング
・アプリリア・レーシング・チーム・グレシーニ

この中で最も進化したのがチーム・スズキ・エクスターらしく、高回転域でのパワーを得ながら低回転域でもパワーを維持しているとか。高回転型になると普通は低速が失われるのですが。
一方進化がなかったのがモンスターエナジー・ヤマハで、直線スピードでの劣勢はいかんとも
し難く昨年のワールド・チャンピオン桑田発穂(クワッタハホ)をもってしても、9位と沈んでしまったのでした。
そして優勝したのは、

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昨年から motoGP クラスに昇格していたドカティの 馬捨煮々(バスティアニーニ 23)が
2シーズン目の開幕戦で初優勝を飾ったのでした。
ドカティは相変わらずの直線番長で直線スピードは群を抜いていました。
日本人として唯一 motoGP に参戦している中上は、予選から苦しみ、決勝では10位となりました。今年はまず初表彰台へ [ぴかぴか(新しい)]


ウクライナでの戦闘が激しさを増していますが、プーチンは今更引き下がれないでしょうから、ロシア国内の厭戦機運が高まって内部崩壊するしかないのか?
今後の展開として最悪なシナリオは、病院などの民間施設に攻撃を集中して民間人の大虐殺を
行い、ウクライナの戦意を喪失させることとも言われている。
米国が「戦争を早く終わらせるため」として日本の都市部への無差別爆撃を行ったのと同じ手法として。
それにしてもウクライナ軍の抵抗は激しさを極め、携行型対空ミサイルでヘリコプターを撃墜して爆発する映像には息を呑みました。ロシア兵の命が一瞬で奪われたのですから。
また対戦車ミサイルでの空からの攻撃で隣の戦車が破壊されたのを見たロシア兵、次は俺たちかと生きた心地がしなかったことでしょう、戦車の弱点は装甲の薄い車体上部ですから。
どうすれプーチンの暴挙を早期に終わらせることができるのか?国内では情報が遮断されているようですが、ロシア人よ立ち上がれ [パンチ]


話は変わって、
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長椅子に寝転んで、女房に足の爪を切らせている私。欧米の人間が見たなら目をむいて
“ No Way ” と叫んで腰を抜かすことでしょうと、イタリア人と結婚した ヤマザキマリ 女史が言ってました。
でも、勘違いしないで下さい。身体が固い私は腰が曲がらなくて足の爪を切ることが出来ないので、お願いして切ってもらっているだけなのですから。
拾い犬のクロ助 (ムック) も何やら文句がありそう。
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HONDA F1 有終の美 [モータースポーツ]

ワールド・チャンピオンを7度獲得しているメルセデスのルイス・ハミルトンと獲得ポイント369.5で並んで迎えた2021年F1最終戦アブダビGPで、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンがハミルトンを最終ラップで逆転して優勝し、ホンダ・エンジン (Power Unit) に
30年ぶりのドライバー・チャンピオンをもたらしました。
コンストラクターズ・チャンピオンはセカンド・ドライバーの優劣に左右されますので、残念ながらメルセデスには及びませんでした。

1.jpg最終ラップにハミルトンを逆転。

2.jpg2.3秒の差を付けて優勝しました。

3.jpgマシンとタイヤに感謝するフェルスタッペン。初のワールド・チャンピオン獲得です。
また、今年からF1に昇格したアルファタウリ・ホンダの角田裕毅も4位に入賞しました。

今年のホンダ。2輪の moto GP では散々な結果に終わってしまいましたので、F1 からの撤退を表明しているホンダにとってはせめてもの救いとなったことでしょう。
今年の moto GP とにかくドカティが強かった。新興の KTM も力をつけてきて結果を残しましたし。
もっとも2輪の場合はホンダ本体ではなく傘下の HRC (Honda Racing Corporation) からの
参戦となっています。


「決められない男」とも言われている岸田 首相。来年2月に開催される予定の北京五輪・パラリンピックに外交使節団を派遣しない「外交的ボイコット」について態度を明言せず、相変わらず判断を先送りしている。
そして親中派と言われる林 外相も「人権の状況も含めて判断していくことになろうかと思う」と述べているが、簡単に親中派から衣替えできない理由がよく分かる。親中派として築いてきた中国要人との太いパイプは政治家としての立場を強くする事に繫がるだろうから、簡単には手放せないのだろう。
また外交的ボイコットをめぐる国内世論は割れているとの事で、決断できないのかもしれないが、世論の動向など気に留めていたなら政策を誤るだけだ!どうせ淺卑新聞の社説に惑わされている世論なのだから、.
淺卑新聞はボイコット反対ありきで「この処置が実際に問題解決に見通しはない」とし
「米国は同盟・友好国に踏み絵を求めている。ボイコットが中国国民の胸中には人権意識よりも米国への反発心を強く残しかねない」と不安をも述べているが、日頃人権問題にはうるさい朝日にしては、問題解決にならない行為は一切やめとけなど、抗議行動まで否定してしまうのは人権無視も甚だしいように思えるが。
ボイコットに反対であるなら、ボイコットに代わる朝日流の人権侵害に対する対応を示した頂けませんか。
その後政府は「外交使節団は派遣しない」と表明しましたが、「外交的ボイコットではない」 とも付け加えていますので、中国に弱腰を見透かされることでしょう。ウィグル自治区での
人権侵害・ジェノサイドに対する非難決議もいまだにできていませんし。
それにしても、近ごろの公明党は腐りきっています。政権与党のブレーキ役だって?足を引っ張っているだけではないか 。


更に問題山積み。中国・台湾の TPP 参加表明に加えて、韓国までもが検討中とか。
TPP に加盟するためには参加国全員の承認を必要とするらしいのだが、中国にその資格がないのは論を待たないが、韓国に対してどう対応する。これは日韓だけではなく加盟国全体の問題でなので、日本だけが反対とはいかない事は承知しているが、これまで韓国から受けた数々の嫌がらせを考えれば、スンナリと承認するなどあり得ないと考えるのだが。科学的根拠のない水産物の日本からの輸入差し止め。これだけをとっても TPP の趣旨に反する行為である。
韓国の反日攻勢は「日本を攻めても報復はない」と日本の弱腰を見込んでいるかららしいので、思い知らせるためにも [パンチ]

話は全く変わるのですが東京オリンピックを見ていますと、スケート・ボードなどに出場していた若い選手達。何と読むのか?名前が全く分からなかったのですが、近ごろ多くなってきています。
親は意表を突くような名前で悦に入っているのかもしれませんが、子供達は初めて会う人会う人ごとに「名前は何と読むのですか?」と聞かれるとしたら可哀想でしょうに。

年末になって、世紀末かと思わせるような事件や事故が頻繁に起きていますが、最悪の年であった 2021 年もあと僅か。皆様にとって来年がよい年でありますようにお祈りいたします。
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2021 moto GP 開幕 [モータースポーツ]

今シーズンの moto GP がカタールでのナイト・レースとしてスタートしました。
昨シーズンは武漢ウィルスの影響でヨーロッパ・ラウンドのみの開催となってしまったのですが、今年は例年通りの開催となるようで楽しみにしております。
ただ残念なことには昨シーズンの怪我で手術を繰り返していた丸穴 (兄) が、第一戦と二戦を
欠場し、復帰するのは4月18日のポルトガル GP からになるとの情報。致し方ない事でしょうが、じっくりと体調を整えてポルトガルでの復帰を切望する次第です。
それにつけても丸穴の偉大さが思い知らされました。昨年以来ファクトリー・チームであるレプソル・ホンダが優勝から遠ざかって後方の位置に沈み、テレビ放送の画面に映さし出される事も殆どありませんでした。
今年からレプソル・ホンダに起用された恵寿張我路(エスパルガロ)弟は8位。ライダーの目標は最強ファクトリー入りとは言え、同時に勝って当たり前、プレッシャーも大きいことでしょう。
丸穴欠場中はテスト・ライダー契約のブラ盗(ブラドル)が代役参戦をしています。

今シーズン、moto2からステップアップしたライダーやチームを移籍したライダーが多く、
マシンのカラーリングとライダーのイメージが一致せず少しばかり戸惑っています。
一番は老師。さんざん見慣れたヤマハ・ファクトリー、モンスター・ヤマハのカラーリングから

50385168193_0e7f44f5b4_h-1.jpgサテライト・チームであるペトロナスに移籍しての参戦。老師にとっては老後の気楽なレース
活動と言ったところか?6月ごろ今後についての発表をするらしい。
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そして期待の中上、今年は昨年までの1年型落ちファクトリー・マシンからレプソルと同じ
バイクが供給され「表彰台も狙って行く」との意気込み。ただ初戦は残念ながら転倒リタイヤに終わってしまいました。出光のアポロ・マークもシンプルなデザインに。
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幸先よく優勝したのはファクトリー、モンスター・ヤマハの美男主(ビニャーレス:12)
2位猿虎(ザルコ:5)3位ポールポジション・スタートの馬那嫌(バニャイア:63)を振りきっての優勝でした。
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昨年はスタート後にズルズルと後退してサテライト・チームの桑田発穂(クワッタハホ)と
盛日照(モルビデリ)にやられっぱなしで優勝も1回だけ。ファクトリー・ライダーとしての
プライドも失われかけていたでしょうが、今年はどうなるか?丸穴が復帰する前にもう一つ
勝っておきたいところでしょう。
ディフェンディングチャンピオン・チームであるスズキ・ファクトリー。やはり後半に強くて
2台揃って追い上げたのですが、最終コーナー立ち上がりまで2位を守っていた海琉(ミル)が直線番長のドカティ2台にゴールラインまでにかわされて表彰台を逃してしまいました。チームメイトの林州(リンス)は6位。後半に強いのは、やはりタイヤに優しいバイクだからでしょうか?
次戦も同じサーキットでドーハ GPと名称を変えて今週末に行われます。


3月17日、札幌地裁で驚天動地の判決が下されました。この裁判は北海道の同性カップル
3組が「同性婚を認めないのは法の下での平等を定めた憲法14条に反する」と訴えたものですが、一方憲法24条には「婚姻は、両性の合意のみに基づいて成立」としてあるのです。
ところが判決で裁判官は同性同士の婚姻を認めないのは「婚姻の自由」などを保障した憲法に反するとしたのでした。
しかしね~、どう読んでも24条で言う両性とは男と女でしょうよ。
更に言えば「婚姻の自由」とは、結婚は本人同士の合意で成立し、国や両親と言えでもそれを妨げることは出来ないとの趣旨であることは明らかで、同姓婚まで保障している訳ではない。
憲法で同姓婚までは保障していないのであれば「同姓婚を認めないのは憲法違反」とするには無理があるのではないか?
「同姓婚を認めないのは憲法違反」とするのではなくて「婚姻は、両性 (男女) の合意」としている憲法の方が間違っていると言ってくれた方が、まだ整合性があると思ういますよ。
もっとも地裁ごとき (失礼) が憲法判断を下す訳には行かないでしょうから、やはり「憲法違反ではない」とするのが妥当かと。
ただし、損害賠償までは認めなかったことは評価できる。こんな訴えに国費を使われたのでは堪ったものではない。
私の考え。同性同士が一緒に暮らすことには「ご勝手に」と言いたいが、男女の夫婦のような権利まで要求するのは違うだろうと考えます。
夫婦とは子供を産み育て、社会人となって社会に貢献させ、日本人の命をつないでいくのが使命・義務だと考える次第なのですが、その 理 (ことわり) から外れるのであればそれなりの覚悟は必要でしょう。


認知機能試験受検通知書 なるものが届きました。

1.gif9月が免許証の更新月になるのですが、
免許更新を止めるか、もう一回だけ更新するか迷っているところなのです。
車は売ってしまいましたので運転するにしてもレンタカーになると思うので、ここは
思案のしどころ。
ただね~、今後運転する機会はなかったとしても、車好きバイク好きが免許証を放棄してしまう事は人生が終わってしまうように思えるのです。
とっくに終わっているかも知れませんが。
通知書によると試験の手数料は750円とのことなので、取りあえず受けてみようと考えて予約を済ませました。ところが、
最短でも受検できるのは6月とのことでした。自動車教習所救済に多少は貢献することでしょう。






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やるね鈴木さん [モータースポーツ]

今年の moto GP も2戦を残すのみとなりましたが、序盤で勢いがあった YAMAHA は失速気味。そして絶好調なのが SUZUKI 勢。なにしろ獲得ポイント 162P で年間チャンピオン争いのトップに立っているのが SUZUKI の「海琉ミルなのですから。
直近3戦の SUZUKI ライダーの成績。ワン・スリー、ツー・スリー、ワン・ツーだったのです。
8日の13戦ヨーロッパGP
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右から2位 SUZUKI「42 凜州リンス
PP スタート3位 KTM 「44 恵寿張我路エスパルガロ
4位 HONDA「30 中上ナカガミ そして、優勝 SUZUKI「36 海琉ミル


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次戦で表彰台(3位以内)に上がればチャンピオン決定なのですが、まだ2戦が残っているのでどんてん返しがあるかもしれませんが、シーズン開幕前に誰が SUZUKI ライダー20年振りのチャンピオン獲得の可能性を予想し得ただろうか?
実は、海琉選手はポイント・リーダーではあるもののこれまで一度も優勝した経験がなかったので、チャンピオンの資格あるの?との陰口もあったでしょう。もちろん制度上の問題はなかったと言え、今回の優勝で文句なしのチャンピオンになってもらいたいものです。
そして中上。4位に終わりましたが、最後までトップグループ4台と同じペースで周回を重ねていましたので、優勝できるだけの速さを獲得できていると考えても良いのではないか [パンチ]


NHK のいわゆる朝ドラはあまり観てなかったのですが、今の「エール」はスポーツ・クラブへ行く前の暇つぶしに観ております。
そこで9日・月曜日のエール。娘が看護学校に通っていて、確かに「看護師を目指す」と言ったように聞こえたので、そりゃないだろつと思って昼の再放送で確認してみたら「看護◯」と、「し」と言っているのか「ふ」と言っているのか曖昧な発音だったのですが、NHK らしい男女同権主義者への忖度だったのか?
私は看護師とは絶対に言いません。入院している時も「看護婦さん」と言っていたのですが、
彼女達はどう思っているのでしょうか?もし不愉快であったのなら反省するの次第です。
看護師では単に技能職として呼んでいるようにしか感じられず、血の通った人間味が感じられないのです。
ところで淺卑新聞などは盛んに「慰安婦」などと報道していますが「慰安師」と呼ぶべきでは。
しかしそれでは実態のイメージがわかないし、男かもしれない [ふらふら]
過去の称呼なら変える必要はないが、現在の職業なら不適切とでも?
それでは、創価学会には婦人部があるのですが、女性部にしなくて良いのかしら?
婦人警官はダメで婦人部は問題ないとのご都合主義か。
この創価学会婦人部。政権与党として自民党と連立を組んでいる公明党の足を引っ張って、日本の安全保障を危うくし、日本人の生命財産を危うくしているバカ女ども(失礼)である。

近頃、入試願書や就職のための履歴書から性別欄を省略する動きが広まっていていると言うが、良いではないか、日本人から性別がなくなれば「会社の女性役員を30%以上にしろ」などと言った議論もなくなるだろうよ。

話は変わって「サルの研究で世界的に有名な京都大学の霊長類研究所の松沢哲郎特別教授ら4人が5億円余りの研究費を不正に支出していた」との報道がありましたが、案の定松沢特別教授は 日本学術会議 の会員でした。

菅総理、野党から任命責任を追及される恐れがありますので、お気を付け下さい。
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PP 獲得するも惜しかった中上貴晶 [モータースポーツ]

久しぶりの motoGP の話題ですが、25日に決勝が行われた第12戦スペイン・テルエルGP で
LCRホンダ・イデミツの 中上貴晶 が最高峰クラスで初のポール・ポジション獲得。
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大いに期待したのですが、スタートではポール・ショットを奪ったものの、直後の4コーナーから5コーナーにかけての連続コーナーでフロント・タイヤからスリップ・ダウン、僅か30秒でレースを終えてしまったのでした。
後から考えれば、トップに立たずに2、3番手辺りから徐々にペースを上げて行った方が良かったのではないでしょうか。トップを走ると自分でペースを決めなければなりません。
4コーナーからの立ち上がりで2番手の 盛日照 との差が一瞬拡がりましたので明らかに
オーバー・スピードでした。
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30番中上、このあと痛恨のスリップ・ダウン。
今回は残念でしたが、来シーズンからも LCR との2年間の契約更新が決まりましたので、心機一転の頑張りを期待する次第です。オット、今シーズンは未だ終わっていませんでした。
ところで肝心のレース結果ですが、スタート後2番手に着けていた 盛日照 がその後一度も
トップの座を譲ることなく今季二度目の優勝を飾り、絶好調のスズキ勢がツー・スリーを決めました。
スズキの後半戦での好調さは目を見張るばかりで前回もワン・スリーで今回3位だった 海琉 は現在ポイント・リーダーです。


野党の連中が「これで一年は食いつなげる」と勇み立っている日本学術会議問題。
GHQ(連合国軍総司令部)により、日本を永久に骨抜きにする新憲法が施行された2年後に発足した学術会議。翌年には GHQ の言い付けを忠実に守って「軍事関連の科学研究は一切行わない」との声明を出し、世界の情勢が大きく変わって、その米国さえもが日本の軍事力増強を求める時代になったというのに、忠犬のように言い付けを守り続ける学者バカぶり。
いやいやそうではないか?その後には「新憲法の下、天皇主権から人民主権に代わった現在では元号の維持は意味がない」として元号廃止をも主張していたのである。
人民 だってよ!まともな組織なら国民と言うだろうに、共産党臭がプンプンにおう過激な集団であることが白日の下に晒されたようだ。
人民などと言われてしまうと、独裁者に抑圧された国民にでもなった気分がするんだけどね。
とにかく新政権による任命拒否。学術会議の闇を人民に、いや国民に知らしめてくれた功績は大きい。学術会議会長は政府による介入を「怪しからん」と言っているようだが、ならば10億円を返上して民間組織に移行すれば済むこと。


話は変わって、今月24日に行われた「横田滋さんお別れ会」に菅総理は参列されましたが、
コラッ枝野お前は参列したのか [パンチ] 野党第一党の政治家として当然参列すべきだと考えるのだが、拉致問題の解決は政権与党の責任であって野党には関係ない、政府の批判材料として活用したいと考えているだけなのか?
コラッ福島瑞穂お前はどうだった?旧社会党時代から北朝鮮とは友好関係を築いていたらしいが、拉致問題解決には何の功績もなかった。元代表の土井たか子に至っては拉致被害者家族と
遭遇した時、露骨に嫌な顔をしたという。社民党は解党するかの瀬戸際らしいが、最後っ屁で
北朝鮮に乗り込み拉致被害者解放に一肌脱いだ上で政界を引退し、有終の美(似つかわしくないが)を飾ったら如何だろう。


PS:米国大統領選挙が約一週間後に迫りましたが、世論調査ではトランプ大統領不利との情報
あああも。
あああただし隠れトランプ支持者も多いとのことで、どうなりますか?
あああ日本にとってどちらが望ましいか?民主党政権時代には貿易交渉などで日本に難題を
あああ吹っかけてきたとの印象がありますし、バイデン大統領が中国に対して強硬姿勢を貫ける
あああかとの疑問も。中国をつけ上がらせたオバマ政権の二の舞になるかもしれません。
あああバイデン候補には認知症の疑いもあるそうなので、失政を重ね米国初の女性大統領誕生
あああというサプライズがあるかも。


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Moto GP is back [モータースポーツ]

7月にして moto GP クラスがやっと開催されましたが、優勝したのはポール・ポジションからスタートしたヤマハ・サテライトチームの 桑田発穂 で、これが初優勝でした。
昨年から優勝してもおかしくないほどの速さを見せつけていたのですが、最終ラップの最終コーナーで逆転されるなどの不運も重なり、今年まで優勝が持ち越されていたのでした。
私は以前から、老師 が引退すればヤマハ・ファクトリーに昇格出来るだろうと予想していたのですが、老師はサテライトチームに移籍してレースを続ける意向とのことで、思わぬ形での
ファクトリー入りが決定したのでした。

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優勝したフランス人 QUARTARARO 何と発音する?
https://www.youtube.com/watch?v=ZO5HXQgGlYY

それにしても心穏やかでないのが現ヤマハ・ファクトリーの 美男主 でしょう。
昨年から格下?サテライトの桑田発穂にやられっぱなしでしたし、今回も 丸穴 のコースアウトでせっかく手に入れたトップの座も幾つかのミスで奪い返され、最後には5秒近い差を付けられて2位に甘んじたのですから。
それにしても、中継アナウンサーのお粗末さには呆れてしまう。コースアウト後、怒濤の追い上げで3位まで順位を上げて来た丸穴の事を「末恐ろしい」ですと。あのね~
末恐ろしいとは、ルーキーに対する褒め言葉であって、6年連続でワールド・チャンピオンを
獲得しているライダーに使う言葉じゃないよ [パンチ]

そのホンダ・ワークス、レプソル・ホンダからも驚きの発表が。昨年 moto2チャンピオンとなって moto GP クラスへとステップアップした 丸穴(弟) が今年限りでレプソルを離れ、
サテライトの LCR ホンダへ移籍するとのこと。やはりいきなり moto GP クラスでは荷が重いと言うことなのだろうか?では、レプソル・ホンダ二つ目のシートを得るライダーは?
何と!KTM ファクトリーの 恵寿張我路(弟) だと言うではないか。まさに大穴、
彼の喜びはいかばかりか?でもね~、ファクトリーの体制は完璧なだけに、そのプレッシャーも大きいと思うよ。勝って当たり前だからね。まずは、そのプレッシャーに打ち勝てるかどうかで、来シーズンの戦績が決まるだろうね。
丸穴(弟)が LCR ホンダに移籍するとなると、はじき出されるのは 蔵内牢
クラッチローならぬ別名クラッシュロー(失礼)とにかく転倒が多かった。
丸穴(弟)とペアになる唯一の日本人 moto GP ライダー、中上 貴晶には来年こそ表彰台を期待しております。
スズキファクトリーは変更なし。ドカティは が昇格するようなので、どちらがはじき出されるのか?
なお、ハイサイドで転倒した丸穴は右上腕骨を骨折との事なので、1週間後に同じヘレス・
サーキットで行われる第3戦アンダルシアGP への出場は微妙なところでしょう。
2.jpgコースアウトにハイサイド転倒、散々な一日でした。

そこで、今シーズンの大胆な予想。怪我さえなければ 桑田発穂 の年間チャンピオン決定 [ぴかぴか(新しい)]
そして moto2クラスでは長島哲太 が、moto3クラスでは小椋藍がそれぞれ2位と健闘しました。特に長島は初戦で優勝していますので、45ポイントで首位に立っています。
目指せ年間チャンピオン。

話は変わって悲しいことに、今年は遂に我が家にはツバメがやって来ませんでした。
去年のツバメの一家、何処でどうしているのでしょうか?部屋を空けて待ってるからね [黒ハート]

1.jpg来たら来たで、ヒナが無事に巣立ってくれるか心配するのですが。

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レースシーズン開幕 [モータースポーツ]

新型コロナウィルスが蔓延するなか、motoGP のレースシーズンが開幕しましたが、開幕戦のカタールGPでは早速ウィルス騒ぎの洗礼を受け、最高峰である motoGPクラスが中止となってしまいました。
下のクラスである moto3とmoto2は予定通り開催されるのに最高峰クラスのみが中止になる理由がよく分からなかったのですが、その理由らしきものとは、
・motoGP最高峰クラスのほとんどのチームが拠点を構えるイタリアと日本は、新型コロナ
ウイルスの感染者が多く報告されている国である。
・しかし、moto3とmoto2は、カタールでテストを行なった後も同国に留まっていたため、
予定通り開催される事になった。

普段であれば、motoGPクラスしか録画で観ないのですが、仕方なく moto2クラスを観ていましたところ、とんでもないサプライズが!
予選14番手からスタートした長島哲太選手が見事 moto2初優勝を遂げてくれたのでした。

1.jpg
後方からベスト・ラップを叩き出しながらトップ集団に迫って来て、解説者も「表彰台圏内まで追い上げた」などと言っていたのですが、表彰台に上がっただけでは日の丸を見ることは出来るものの、優勝しない限り国家君が代を聞くことはできないのです。
ところが、ところが、20周のレースの残り3周となった時点でトップに躍り出ると2位以下を徐々に引き離して一人旅。最後は約1.4秒の差を付けて優勝してしまったのでした [わーい(嬉しい顔)]

1.jpg今年から新チームに移籍したとのことでしたので、チーム・スタッフも大喜びで祝福していました。
27歳と、ちょっと遅咲きでしたが。







安倍政権による中韓両国からの入国制限強化。遅きに失した感はあるものの、感染拡大を受けて必要な対策だろうね。
対策が遅れたことに関して管官房長官は「習主席の国賓来日とは無関係」と述べていたが、とても信じられません。首相自ら言い出した来日要請。ここで習近平のご機嫌を損なわないようにと忖度して来日中止を言い出せなかったし、入国制限強化も躊躇したのだろう。中国としても、自ら中止を言い出せば、ウィルス拡散を防ぎきれないと認めたことになるので、水面下のしのぎあいがあったかも?
確かに日中関係は重要だ。今回のウィル騒ぎで自動車部品など、中国に大きく依存していることが分かったし、尖閣問題でも中国に対して強く出られないので、なるべく穏便にとの考えも分かるのだが、安倍首相がここまで媚中派だったとは。
マスメディアの報道に関して、櫻井よし子女史は新聞のコラムで「みんなで力を合わせ、この危機を乗り越えよう論説で書いた新聞はありますか」「安倍政権にケチばかりつけている」と述べています。
浅卑新聞は例の調子で「入国制限強化は自身の指導力を演出するという狙いが透けて見える」などと言うばかりで、建設的な意見は皆無。じゃあ、どうしろと言うんだ、無制限に入国させるのか?
それとも入国制限強化はやむを得ないが、安倍首相の姿勢が気に入らないとでも?

ところで、尖閣諸島海域への領海侵犯を繰り返している中国海警(軍の指揮下に組み込まれた)を習近平は掌握し切れているのだろうか?現場の暴走ほど怖いものはない。過去には戦争の引き金にもなっているからね。

そしてオリンピック。何やら開催が危うくなって来ている気がする。ロンドンに開催地を変更などと火事場泥棒のような事を言って来ている国もあるのだが、日本がウィルスの抑え込みに成功したとしても、選手団を送り込む各国にも汚染が拡がりつつあるので、開催したとしても選手団を送り込める国がどれ程あるのか?
縁起でもないことを言うが、ひょっとしたら二度目の東京オリンピック中止となるかもね。
オリンピックが中止となれば大喜びする国が地球上に一国だけある。その火病の国、日本の入国制限強化に烈火のごとく反応し、対抗処置として同様の入国制限を日本に課すと発表した。
日本からの半導体素材の輸出強化に対しては「貿易管理の問題ではなく報復処置だ」と反発しておきながら平気で報復を口にする。100ヶ国以上の国が韓国からの入国を制限しているというのに、日本に対してだけの報復。その理由はプライドだそうだが、彼の国にプライドがあったとは知らなかったよ。
本当にプライドがあるのなら、国際常識に反するような戯言は言わないだろうに。
そして言うに事欠いて「不当な措置だ。非友好的なだけでなく非科学的」ですと。どの口で言っている。
昨日まで「共に危機を克服し、未来志向の協力関係に向けて共に努力していこう」と言っていたのを忘れたのか [パンチ] おたくの航空会社、全滅かもよ。
子育てに失敗した親同様、日本は韓国育てに失敗したな。甘えかせ過ぎてしまった。

PS:SNS などで拡散する偽情報に対して、政府が同じく SNS での反論を開始しているそうだが、これに対して立憲党の蓮舫は「報道規制・言論統制が無謀な戦争に突入した要因の一つ」と問題視。
共産党の小池も「表現の自由に対する乱暴な介入と言わざるを得ない」と非難したとか。
ホホ~、SNS 上に偽情報を流して国民を混乱させるのも 表現の自由 だとよ。
(アホ)は死ななきゃ治らない。
これに関連して、WHO のある見解に対して厚生労働省は「その様な 海老伝素 はない」との見解を示したそうだが、何で「そんな 確証 はない」と言わない。横文字にすれば説得力が高まるとでも思い違いしてるのか?

東日本大震災から9年目となる今日3月11日。発生時刻の午後2時46分を過ぎたころ、宮城県名取市の震災メモリアル公園上空に、大きな虹がかかったとのこと。

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そう言えば、天皇陛下が即位を宣明される「即位礼正殿の儀」の時も、雨模様の天気が一気に回復し、虹が出たことがありました。
やはり日本は神の国。とでも政治家が言ようものなら、左巻の連中がヒステリックに反応することでしょう。








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motoGP最終戦 [モータースポーツ]

明日行われるバレンシア GP 決勝で今シーズンの moto GP が終了します。
最高峰クラスである moto GP、チャンピオンの座は 丸穴 が獲得したのですが、最大の話題は最高峰クラスで3度のワールド・チャンピオンに輝いている 老練僧 の今シーズン限りの引退だったでしょう。
ヤマハでチャンピオンに輝き、その後はドカティへ移籍し、今シーズンから満を持して移籍したであろうレプソル・ホンダではまさかの低迷。怪我の影響もあったのでしょうが絶不調に陥ってしまい、そのまま32歳での引退となってしまったのでした。
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そこで興味をそそられるのが、チャンピオン・チームであるレプソル・ホンダのビッグ・シートに誰が座り、丸穴のチーム・メイトになるかと言うこと。
他のファクトリー・チームからの移籍は可能性が低いと思われるので、考えられるとすれば他のメーカーのサテライト・チームからの移籍でしょうね。
サテライト・チームのライダーの最終目標はファクトリー・チームで戦うこと。それ故にあえてホンダやヤマハなどのバイクより戦闘力が落ちるであろうアプリリアやKTMのファクトリー・チームへ移籍するライダーが居るのです。
そこで、可能性のあるサテライト・チームは?
ヤマハの2名は元気いっぱい、ファクトリー・ライダーをも喰う活躍をしていますが、40歳の 老師 が引退でもしない限りシートは空かないでしょう。老師は来年まで契約が残っていると言うし。
特にヤマハ・サテライトの 桑田発穂 はポール・ポジションを獲得すること数回。ファクトリー・ライダーの顔色を失わせる活躍をしていますので、サテライトから昇格したいでしょうに。しかしホンダが引き抜けるだろうか?「やり過ぎ」と言われる恐れもありますし。
同じホンダ陣営では。サテライトの 蔵内牢 は年齢的に無理か?転倒も多いし。
ドカティ・サテライトの は今回も3番グリッドを獲得するなどファクトリー・ライダーをしのぐ速さを示しているも、ドカティ内での昇格は望み薄?
彼はオーストラリア人。ホンダは昔からワイン・ガードナー/マイケル・ドゥーハンなどオーストラリアには縁があるのですが。
レプソル・ホンダのシートが一つ空いたことで、ライダー諸氏は心穏やかではいられない?
そこで大穴予想。moto2クラスでチャンピオンを獲得した弟を昇格させ、ダブル丸穴 としたらどうだろう。

PS:モータースポーツ、もう一つの話題。
ホンダのPU(Power Unit:現在はハイブリッド・システムなので、エンジンとは表記しない)を搭載したレッドブル・ホンダのフェルスタッペンが今季3勝目を上げ、トロロッソ・ホンダのガスリーも2位で表彰台に上がり、何と28年振りのワンツー・フィニッシュとなったのでした。
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この所のF1、日本人ドライバーは不在でしたし、ホンダ・パワーも不発でしたので興味を失っていたのですが、来年辺りはワールド・チャンピオンも期待出来そうです。
今シーズンからのホンダは自動車部門だけではなく、ホンダ・ジェットを開発した航空機部門からも技術提供を受け、オール・ホンダでPU開発を行ったのが功を奏したようです。
航空機の技術が直接F1に反映される事はないでしょうが、PU構成部品の耐久性アップに貢献したとか。

あああああああああああああああ今こんな本を読み始めました。
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日本から韓国の嘘、妄言を批判する書籍は色々と出回っていますが、韓国内からも出始めた点が興味深い。主な内容は、
◯ 国益のためといって誤った主張に固執するのは学問の世界では許されない
◯ 事実に基づかず、事実の検証もなかった大法院の「徴用工判決」
◯ もともと請求するものなどなかった-請求権協定の真実
◯ 独島が韓国固有の領土であると証明できる根拠は一つも存在していない
◯ 日本軍慰安婦問題の実態を解明しない韓国側の責任の重さ
◯ 日本人研究者が言い出した「日本軍慰安婦-性奴隷」説の誤り
◯ 亡国の予感-反日種族主義の横暴に、韓国の知性と政治はあまりにも無気力である
◯ 日韓関係をここまで悪化させた浅卑新聞の大罪
あa最後の一行は私の創作です。

GSOMIA の破棄期限が今週末に迫っていますが、さあっどうするよ韓国。
「日本側が輸出規制強化を撤回しない限り破棄する」と相変わらずの強気の姿勢を見せているが、糞大統領は八方ふさがり。米国の圧力に負けて日本の譲歩がないまま延長すれば、現実を見ないアホな国民を激怒させ大統領の地位さえ危うくする崖っぷち。早く来い来い次の土曜日。

トランプ米政権が2021年度以降の在日米軍駐留経費の日本側負担(思いやり予算)について、現状の約4.5倍に当たる年約8,640億円への増額を要求したことが複数の関係者への取材で分かった。
との報道に対して河野防衛相は「そうした事実関係はない」と述べたそうだが、傍若無人なトランプ大統領のこと、それくらいのことは思いつきで言うかもしれないが、国務省や国防総省が押しとどめることは明白だろう。報道されているように「法外な要求」は同盟国における対米感情を悪化させ、同盟弱体化にもつながり米国の国益にも沿わないからね。
単なる誤報なのか、日米同盟に亀裂を生じさせる意図を持った虚報なのか?

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moto GP(3) 表彰台で久しぶりに聴く君が代 [モータースポーツ]

moto GP 開幕戦カタールGP の moto 3 クラスで18歳の鳥羽海渡が見事初優勝を飾りました。このクラスでは12年ぶりとの事。最終コーナーを48に続く2位で立ち上がった27鳥羽はスリップ・ストリームを使って加速しゴール・ライン手前で逆転したのでした。
表彰台に上がりますと日の丸は掲揚されるのですが、優勝しないと君が代は聴けませんので、これも 2009 年の青山 博一以来となります。

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ところで、今シーズンから moto 2 クラスのエンジンが4気筒 600cc から3気筒 765cc となった事に伴って、エンジン供給メーカーがホンダからトライアンフへと変更になっています。
懐かしい。以前レースで乗っていた DAYTONA 675 のエンジンをベースにしているのでしょう。
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昨日の産経新聞に興味深い記事が2本。まずは『国会議員はそんなに偉いのか』
私も常々同じような思いを持っていましたので、大いに共感した次第です。
参院予算委員会で質問に立った立憲民主党会派の小西洋之議員は「人を不快にさせる点では天下一品」だと言う。
官僚を責め立てる議員の尊大な態度は見飽きているのだが、内閣法制局長官は軽率にも小西議員の挑発に乗って「国会議員の質問は内閣に対する一定の監督的機能はあるが、委員会で声を荒げてまで発言するようなことまで含むとは考えていない」と答弁し、発言の撤回と謝罪に追い込まれた。
閣僚や官僚を責め立てる、テレビ放映を意識した野党議員の姿。そこで提案したい、NHK さんよ、国会中継を止めにしたらどうだろう?そうすればもう少しまともな質疑が行われると思うのだが。
更には自民党の伊吹元衆院議長が「国会議員に対して姿勢や態度を批判するなどあり得ない」と発言したという。
なんと言う傲慢さ、思い上がり。選挙の時の低姿勢を思い出す事だな。[パンチ]

もう一つの記事は、元民主党輿石参院副議長へのインタビュー。31年度予算案通過について曰く、
「野党の抵抗で本会議は午前2時まで及んだ。でも寝ずにやって何か変わったのか。変わりやせんじゃないか。パフォーマンスは国民に受けるのならいいが、意地悪にしか見えないことをやっても、国民の評価は得られない」
今頃になってよく言うよ。


ボーイング 737 MX の不可解な墜落事故が続き、EUなどでは飛行停止処置がとられていますが、失速警報系統のトラブルか?との情報もあるようです。となると、
AOA(Angle of Attack)センサーに関連するコンピュータ関連の不具合でしょうか?
ただし、速度計さえ正常なら失速警報が働かなかったとしても墜落にはつながらないはずです。米国 FAA は飛行停止の必要はないと言っているが。
PS:一部報道によると、墜落した飛行機のパイロットは「機体の制御が難しいので引き返す」
と言ったそうですが、と言うことは計器類の不具合ではなくて操縦系統?・・・・・
ひょっとすると Fly by Wire ?
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2019 レース・シーズン開幕 [モータースポーツ]

今年の初戦 moto GP は3月10日、カタール。
F1 は3月17日、オーストラリアで開幕しますが、まずは moto GP
今年最大の注目点は 老練僧 のレプソル・ホンダへの加入でしょう。
2013 / 2014 のワールド・チャンピオンの後、2016~2018 年と3連続で5度のワールド・チャンピオンを獲得している 丸穴 に加え、2010 / 2012 / 2015 の3度、ヤマハでワールド・チャンピオンに輝いている老練僧の最強コンビで臨むレプソル・ホンダ、ちょっとやり過ぎの感も。
遙か?むかし、ホンダに乗って3回のワールド・チャンピオンを獲得した 老師 があえてヤマハに移籍したのは、ホンダに乗っているからチャンピオンになれたのではないことを証明するためだと聞いたのですが、事実、移籍した 2004 年から二年連続でチャンピオンになっています。
そして今年、ホンダが老練僧を獲得したのは、丸穴が乗っているからチャンピオン・マシンになれたのではなく、誰が乗っても速いんだ!と言うことを証明するため。との話もあるのだが、どうでしょう?

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しかし、レースは水物、始まってみなければ結果は分かりません。来週にも日テレ・G+への加入申し込みをしないと。昨年のシーズン終了後に解約していたのですが、1年以内の再加入ですと加入料を取られることはありません。

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老練僧 に続いて日本人唯一の moto GP クラスのライダー 中上 も好タイムをたたき出しているとか。楽しみです。


そして F1
このところ日本人ドライバーの参戦もなく、ホンダも散々な成績に終わっていましたので、F1 には興味を失っていたのですが、昨年からホンダのパワー・ユニットの供給を受けている トロ・ロッソと今年からのレッドブル、テストでも好タイムを叩き出して上位に付けているとか。
これも楽しみ。
今ではホンダ・エンジンなどとは言わずに、パワー・ユニットと言っているのですが、F1 のエンジンもハイブリッドの時代。エンジンだけではなく電動モーターからも動力を得ているという訳なのです。

2.jpgトロ・ロッソ

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ああああああああああああレッドブル


韓国の糞大統領。「米朝首脳会談での成果を両国の仲介役として期待していたのに、会談の決裂に落胆を隠せない様子」だとか。
そして手の平を返したように日本にすり寄る見苦しさ。北朝鮮の金正恩と共に、アンタも終わったのではないか?
今回の会談決裂。拉致被害者の帰国が遠のいたのは確かだろうが、逆に会談決裂で経済制裁解除の期待も断たれ、ダウン寸前の北朝鮮。日朝首脳会談を行って拉致問題解決の糸口をつかむチャンスだとの見方もあるようだ。

それにしても岩屋防衛大臣発言の情けないこと。海上自衛隊幹部学校で「自由で開かれたインド太平洋における海軍間の協力」をテーマに国際セミナーが開かれ、韓国海軍の中佐も参加したそうだが、岩屋防衛大臣。韓国軍人を参加させただけではなく「招待に応じていただき感謝いたします」と述べたとか。
情けなや、こんな腰抜け野郎に我々国民の生命・財産を委ねる訳には行かないよ [パンチ]
安倍の坊や、こんな防衛大臣はサッサと更迭して、胸を張って靖国神社を参拝してみろよ。
毎朝日課として参拝すれば、批判する方も批判疲れするだろうから。
考えてもみな。日本の領土であるにもかかわらず、日本国首相が立ち入れない場所があるなどおかしいとは思わないのか、坊や。

3万8千人が参加する東京マラソンが始まりましたが、昨日の天気予報では雨の降り出しは3時頃とのことだったので、頑張って走れば濡れずに済むはずがスタート時からの雨でお気の毒です。

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motoGP オーストリアGP [モータースポーツ]

いや~、現在ランキングトップの丸穴と2位の奴媚痴負僧のバトルは凄かったですね!
それでも最後には、二人でハグして健闘をたたえ合ったのには感動しました。
私は奴媚痴負僧の控えめ?なところに好感を持っていました。常にチームのナンバー2に甘んじていながら、その役目を淡淡とこなしているように見えたからなのです。

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今シーズンから、三度ワールド・チャンピオンとなっていた老練僧がヤマハからドカティに移籍したのですが、とうぜん彼はナンバー1の地位を要求し、自身のパートナー(No.2)のライダーとして奴媚痴負僧を指名したと聞きました。去年までのドカティ・ライダーのうち、慰安之姉はアグレッシブ過ぎて自身の脅威になると考えての要求だったのでしょう。

所がどっこい。今シーズン老練僧は1勝も出来ていないのに、奴媚痴負僧は今回で3勝目。
やはり勝ち癖というのはあるものなのですね。
ライダー以外でも、アプリリアとKTMが参戦を果たした motoGP 。あとは BMW とトライアンフが参戦してくれば面白くなると思うのですが。恐れずに出てこいよ!


女城主・百合子が立ち上げた「都民ファーストの会」、国政にも色気を見せて、自民党を離党した小池の最側近とやらの若狭が「日本ファーストの会」の代表として存在感を見せつけているようだが、民進党を離党した(行き場がなくて?)細野との関係が気になるね。
見かけはどう見ても細野だし、あのうす薄汚い(失礼、ヒゲを剃れよ)若狭との確執が表面化して、たちまち空中分解してしまう可能性があると思うんだけどね。
若狭は、細野との合流の可能性は50%との予防線を張っているらしいが、代表の地位を脅かされることを恐れているのだろうよ。

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moto GP クーラー・リーグ? [モータースポーツ]

スポーツ界にはストーブ・リーグというものがあります。
シーズンが終わった冬の時期に、来期のチーム体制をめぐっての引き抜き合戦?を言うのですが、今年の moto GP はシーズンが始まったばかりの5月だというのに、早くもファクトリー・チームの移籍話が終わってしまいました。まだ暑い時期なのでクーラー・リーグとでも言いましょうか。

【ホンダ】
・ 丸穴
・ 病泥砂

【ヤマハ】
・ 老師
・ 美男留守 : スズキからの引き抜き。

【スズキ】
・ 慰安乃姉 : 努備血悪僧のドカティ残留が決まった結果の移籍。
・(兄巣羽牙狼): 来季の契約はまだか?

【ドカティ】
・ 老練僧 : ヤマハから満を持しての移籍。
・ 努備血悪僧

【アプリリア】
・ ブラ盗
・ 馬有血吸多

【KTM】
・ 須美寿 : 念願のファクトリー・チームへ。


四強のファクトリー・チームで体制に変化がなかったのはホンダだけでしたね。

あああああああああああイタリア GP、老師がポール・ポジション!

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実家が近い地元だと言うことで、ファンが熱狂してました。明日の決勝、面白そう。

ロッシ 覚醒? [モータースポーツ]

老師が スペイン GP において、久しぶりに力を見せつけました。
もともと予選の結果にはこだわらない老師でしたが、ポールポジションから独走しての優勝。これまで後塵を拝してきたチームメイトの重しが取れそうなので?何か吹っ切れたのかもしれません。


ドカティが最初に採用し、ホンダ・ヤマハにまで感染?していった ウイングレット。
フロント・タイヤに荷重をかけるのが目的でしょうか。

2.jpg転びそうになって足を出してしまった老師?

スペイン GP の解説者が「ウイングレットを最初に採用したのはボーイング747-400 で、その効果は・・・」などと言っておりましたが、飛行機とバイクでは名称は同じでも目的・効果は全く違うと思いますよ、光ちゃん。

今回のスペイン GP の場で驚きの移籍話が明らかになりました。前から噂は聞いていたのですが、来年から老練僧がドカティに移籍するとのこと。
う~ん、ヤマハで順調に勝利を重ね、昨年はチャンピオンにもなったというのに、何で?
と思ってしまいましたね。
光ちゃんは「現在所属しているモビスター・ヤマハでは、老師とのツー・トップなので、絶対のナンバー・ワンの座が欲しかったのだろう」と言っておりました。
確かにそれもあるでしょうが、最も妥当な理由としては『バイクのお陰で勝てている』と思われるのが嫌だったのでは?と考えるのですが。
「俺はドカティに乗っても勝てるんだ!」との思いから、新天地で自分の力を示したいのではないでしょうか。今のドカティ、2位止まりで、まだ勝利がありません。

昔の老師もそうでした。せっかくホンダでチャンピオンになったのに、あえてヤマハに移籍しましたからね。
そこで興味がわいてくるのが、空いたモビスター・ヤマハのシートに誰が座るのか?と言うこと。
サテライト・チームからの昇格。それとも、全く違うチームから引き抜いてくるのか?
となると、他チームで頭角を現しているのは・・・ズバリ、スズキの美男留守か?


1.jpg木香薔薇と拾い犬のくろ助(ムック)。日本では数少ないプーリー犬という噂も。

マツダのルマン24時間 [モータースポーツ]

何を隠そう、マツダはロータリー・エンジン搭載車 787B で 1991年に総合優勝を果たしているのです。
もちろん日本車初であり、ロータリー・エンジン搭載車としても最初で最後だったのです。

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そして今年のルマン24時間。

2.jpgあえなくストップしたトヨタ TS050 ハイブリッド5号車を尻目に、優勝したポルシェ 919 ハイブリッド2号車が走り抜けていきました。
ご覧のように近頃の耐久レーシングカーは同じような顔をしております。

レース参戦記 [モータースポーツ]

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1999年4月20日 サーキット初走行

97年型 916 Monopost を駆って筑波初走行。ホイールをマグに換えた以外はタイヤもノーマル。まだサーキット・ライセンスを取っていませんでしたので、この日は走行会に参加しました。
30分を2回走って、この日のベスト・タイムは1分13秒。「最初で13秒は速いよ」とおだてられ、筑波通いが始まりました。当然レース出場も視野に。

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1999年10月30日 Over 40 Boys

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ああああああ初レースは40歳以上が参加できる大人?のレース、Over 40 Boys
予選で10秒を切れませんでしたので、(練習では8秒台が出ていたので三味線です)シルバー・クラスで決勝を戦う事になりました。10秒を切るとゴールド・クラス。
結果は3番手から0.115秒遅れ、トップからも0.878秒遅れの4位で初レースは敢えなく終了。


2005年5月1日 MAX 10

練習では6秒台が出ていたのですが、予選タイムは1分8秒188と不本意なタイム。
しかし、27台のバイクを抑えてのポール・ポジション獲得でしたので、よしとしましょう。レース用バイクは748Rにチェンジ。
ドカティ仲間が集まって、Team 3/4も結成されました。排気量がリッター・バイクの四分の三の意。

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レース本番ではスタートは良かったものの、1コーナーへのブレーキングで慎重になり過ぎたようで、2台にパスされてしまい、3番手まで落ちてしまったのですが、2周目の1コーナーでトップに立ってからは独走?2番手に約5秒の差を付けて優勝する事が出来ました。レース中のベスト・タイムは1分7秒427
ただし、MAX10のレース規定により、10秒を切った8位までの選手は失格し、9位の選手が正式優勝者となりましたが、賞品よりも表彰台でのシャンパン・ファイトが目的でしたので、大満足の一日となったのでした。

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2006年 筑波4秒台へ!

練習の甲斐あって、筑波でのタイムも4秒台へ。

1.jpgあああああこれが筑波最速ラップ、59歳の時でした。二度と出ないだろうな~・・・・・

あああああ筑波で初めて4秒台を出した時の車載カメラの映像です。
あああああhttp://fdc.blog.so-net.ne.jp/2008-04-01

二輪と四輪ではコースが違っていて、二輪のコースはダンロップ・ゲート先がシケインになっていますので、約3秒のタイム・ロスがあるとの事。
となると、私が四輪のコースを走ったら1秒台が出る!レーシング・ドライバーが運転する最新型のニッサン GT-R といい勝負になりそうですね。


2006年6月4日 MAX 7

MAX 7に昇格しての初レースは予選タイム1分5秒670でポール・ポジションを獲得。
しかし本番ではスタートに失敗し、一時は8位まで順位を落としてしまったのですが、何とか追い上げて3位でフィニッシュする事が出来ました。 レース中の最速ラップ1分5秒202を記録する事が出来たのがせめてもの慰めか。

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2006年7月2日 ドカティ・カップ ADVANCE

絶好調を引っさげて臨んだドカティ・カップ。予選では初の公式4秒台となる、
1分4秒797のタイムで2位を獲得。
フロント・ローに並びますと、こんなサービスも付きますよ!しかしレースではまたもやスタートに失敗し・・・・・

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4位まで後退してしまったのですが、1台を抜く事が出来て最終結果は3位。表彰台でのシャンパン・ファイトも実現し、満願成就のドカティ・カップとなったのでした。

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その後は低迷が続く (-_-)

スリッパー・クラッチの不具合?による連続転倒などもあって、走りのリズムをすっかり壊してしまい、タイムも低迷。退職記念にオーダーした新しいツナギで心機一転を図るも、さしたる戦績を上げられないまま低空飛行が続きました。

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2008年11月30日 MAX 4

主力戦闘機を748Rからトライアンフ・デイトナ675へと変更したものの、相変わらずの低空飛行が続きます。
675による初レース、MAX 4では情けない事に、どん尻でのフィニッシュとなってしまったのでした。

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2009年1月16日 2009年走り初め

新しい年が明けましたが、今年の目標は何としましょう?
Daytona 675を使いこなして、自己ベスト更新となれば文句なしなのですが、そうは問屋が卸さないでしょうし、
間もなく63歳という年齢からも、あと少しで始まる年金生活という経済的な事を考えても、そろそろ引き際を意識しない訳にはいかないでしょう。
そこで、今のレース三昧の生活をどう終わらせるのか?好きでやっている事ですから、一気にスパッと終わらせるのは無理な相談だと思われますので、現役バリバリのフライト人生から、非常勤嘱託となって徐々にクール・ダウンして行っている仕事と同じように、少しずつレースからも離れて行く。これが最善の選択だと考えています。

と言う事で、これからは一人でコツコツとサーキット走行を始めた時の気持ちに戻って、マイペースでやって行こうと決めました。
「いささか疲れた」 と言うのが実感ですし。

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などと言いながら、675の練習用カウルをオークションでゲットしました。
新品なのですが、訳ありと言う事で、かなり安く手に入れる事が出来ました。テールカウルも出ていたのですが、こちらはノーマルを流用する事に。
これなら、転倒を気にせずに攻めまくる?事が出来ますからね。

で、走り初めの結果は?風もなく穏やかな天候でしたが、走りはイマイチでした。
スッポ抜けた、糸の切れた凧のような、不安定なコーナリングとなってしまうのです。もう少し進入速度を上げて、バイクに十分な荷重を掛けてやれば良いのでしょうが、上手く行きませんね。
それにバイクのセッティングをどう変えれば良いのかも、分からないと言うのが正直な所なのです。

まっ、焦らずボチボチ行きましょう。何しろクール・ダウンですからね。


2009年 総括

全くツキのない一年でした。
練習用のカウルまで購入して練習に励むつもりだったのですが、タイムは低迷。おまけに4月には追突事故に遭ってしまい、筑波の最終コーナーをコース・アウト。いまだに後遺症を引きずる怪我を負ってしまったのでした。
レコード・ラインを走っていて追突されたのなら、「モタモタ走っていた私も悪かった」 と反省も出来るのですが、タイヤを温めるため、裏ストレートをイン・ベタで走っていたにもかかわらず追突されたのでは、話にもなりません。

10月頃になりますと、心身ともに練習を再開できる状態にはなったのですが、あまりに間隔が空いてしまいますと、「朝早く起きて練習に出掛けるのは億劫だ」 とか、「筑波まで1時間半もかけて行くのは大変だ」 とか、マイナス面ばかりを考えてしまって、せっかくの走行予約もキャンセルしてしまう日々が続いたのですが、走りの楽しさを忘れてしまっていたのでしょう!

そして、こんな状態で練習に行ってもろくな事はないだろうと、2009年シーズンはキッパリと諦める事にして、
2010年に期待をつなぐ事にしたのでした。
タイムの事などは気にしないで、サーキットでの走りを楽しむ。そんな2010年にしたいですね。

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2010年 始動

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まずはタイヤ交換。今まで履いていたBSから、近ごろ評判のピレリ・スーパー・コルサに替えてみました。
タイヤで1秒は違うと言いますが、まだまだタイヤの違いを云々するレベルではありませんので、取りあえずの目標を10秒切りとしておきましょう。
リアタイヤの交換、748Rの片持ちが懐かしい!両持ちのスイング・アームはホイールの脱着が面倒ったらありゃしない。

それに、バッテリーが死んでましたので、オークションで手に入れたバッテリーと交換。まずは、A枠で足慣らしを行う予定です。


サーキットを去ります

2010年4月9日。筑波サーキットで練習走行中に追突してコース上に投げ出され、恥坐骨二ヶ所骨折の重傷を負ってしまいました。
その瞬間は何が起こったのか分からないままコース上を転がって行ったのですが、後で話を聞きますと、裏ストレートのアウト側からピット・レーン入口に向けて突然の進路変更を行ったバイクを避けようと、急ブレーキを掛けた前車に私が追突してしまったとの事でした。
コース上を転がりながら頭に浮かんできたのは、「まだ生きてるぞ、まだ生きてるぞ!」 と言うことでした。
そして、マーシャルが駆けつけてきて最初に聞かれた事は、「足の指は動きますか?」 でしたね。
150キロ以上のスピードが出ていましたので、追突した方も追突された方も、バイクは殆ど全損に近い状態になったのですが、私が追突してしまったライダーの怪我は大したことがなかったようだと聞き、まずは一安心でした。

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バイクは前半分が全損状態。ホイールだけでなく、ブレーキ・ローターまでもが曲がってしまってます。
私はそのまま近くの病院まで搬送され、恥坐骨々折と診断されましたので、寝台車をチャーターし、横浜の病院に入院する事になりました。

手術はしないとの事でしたが、体のあちこちは痛むし吐き気はするわで、最初の夜は殆ど寝る事ができませんでした。そして入院生活は43日間に及んだのでした。

これ以上サーキット走行・レース活動を続けますと、体がバラバラになってしまいそうなので、これでサーキット走行を打ちきりにしたいと考えております。本当に楽しい10年間でした。

久々の病泥砂 [モータースポーツ]

今年のアラゴンGP、老練僧とトップ争いをしていた丸穴が序盤で転倒し、興味が削がれたかと思ってしまったのですが、終盤における老師と病泥砂のバトルで大いに盛り上がりました。
病泥砂は勝負に弱いとの印象があったのですが、どっこい、地元だと言う事もあったのでしょうか、一歩も引きませんでしたね!これがイタリアだったら、老師が勝っていたかも。
ポイント・リーダーの老師にしてみれば、接触・転倒・ノーポイントだけは避けたいとの思いがあったのでしょうが。

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1カ国1GP開催が原則なのですが、スペイン国内では何と4回も開催されています。
スペインGP、カタルーニャGP、アラゴンGP、ヴァレンシアGP。
イタリアではサンマリノ共和国の名を借りて2回開催。
先日のカタルーニャ自治州議会選挙では、独立派の政党が過半数の議席を確保したばかりですが、スペイン中央政府も頭の痛い事でしょう。

今年の moto GP スズキの参戦もあって盛り上がっていますが、来シーズンからはアプリリアもワークス参戦するとの事。いいですね!日本以外のメーカーが参戦してこそ、日本製バイクの優秀性が分かろうというもの。
BMWやトライアンフあたりの参戦も期待しているのですが。

F1日本GP [モータースポーツ]

第15戦、日本GPの決勝はあいにくの雨となってしまいましたが、ドライとはまた違った展開で、見応えのあるレースとなりました。
深刻な事故が発生してしまったのは残念でしたが。

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今年のメルセデスの速さは桁外れですが、メーカー・チーム有利と見越してのハミルトンの移籍決断は大正解でしたね。なんでも、
エンジンの仕様は一種類しか認められていないので、エンジン供給だけを受けていチームは、自身のマシンに適合した仕様のエンジンではなく、出来合いのエンジンにならざるを得ないかららしい。
現在エンジンを供給しているのは、メルセデス・フェラーリ・ルノー。そして来年からはホンダも参入、マクラーレン・ホンダの復活です。

そして、驚かされたのが4年連続ワールド・チャンピオンであるセバスチャン・ベッテルのレッドブルからの離脱。そしてフェラーリへの加入が決まっているのだとか。
それにしてもレッドブルの今季の低迷ぶりは予想外でした。ルノーエンジンの非力が原因なのか?エイドリアン・ニューウェイの神通力に陰りが見えたのか?おごれる者は?久しからずなのか・・・
ベッテルとしても、新加入したリカルドにやられっぱなしですので、嫌気がさしたのかもね。
ベッテルは今季はまだ未勝利ですが、リカルドは2勝してますからね。
遠い昔、ターボエンジンをF1に持ち込んだのはルノーだったはずですが、金を惜しんでいるのか?その凋落ぶりには目を覆うばかりです。

そして、フェラーリを離脱するのがアロンソ。マクラーレン・ホンダ入りの噂もあるようなので、来年が楽しみです。
以前、「アロンソをトヨタF1チームに三顧の礼で迎えたら」書き込んだことがありましたので、スペインの英雄のホンダ入りが実現するのなら、大歓迎です。

中継を見ていて面白かったのが1コーナーでのバトル。鈴鹿の1コーナーはアウトからも行けるんですね。しかもF1のブレーキングはターン・インした後だそうな。
また、鈴鹿名物の130R。ドライの時は8速全開300キロオーバーで飛び込んでいくのですが、雨の時はさすがに一瞬アクセルを戻してましたね。

今回のBSフジ。解説者は森脇さんと佐藤琢磨選手でしたが、的確な解説を堪能できました。森脇さんのレギュレーションに関する知識もさすがでしたし。
右京の解説がダメなのは、現役ではないからですね。私も飛行機から降りて3年。787などの新型機も登場していますので、新しい運航の話にはついて行けないでしょうから。

マルケス敗れる! [モータースポーツ]

開幕以来パーフェクトの10連勝を達成していた 丸穴 がついに敗れてしまいました。勝ったのは 病泥砂。 しかも、丸穴 は4位となって表彰台にも上がれない番狂わせでしたね。
開幕11連勝の新記録がかかっていたのですが、良かったような悪かったような・・・・・

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同じGPライダーとして、老師・老練僧・病泥砂 達は心穏やかではなかったでしょうから、まずは一矢を報いて、してやったりと言った心境でしょう。自分以外の誰が勝ったにしろ。

解説者・辻本氏の「やはり丸穴も人の子でしたか」との言葉が印象的でした。
この結果を受けて、今後どんな展開になるのかが、楽しみです。


ところで韓国。ついに気が狂ってしまったようですね。

http://sankei.jp.msn.com/world/news/140818/kor14081811190003-n1.htm

韓国国会内での議論や韓国紙・朝鮮日報に掲載されたコラムなど、すでに公開されている情報を中心に書かれていたにもかかわらず、韓国の市民団体の告発を受け、ソウル中央地検が産経新聞ソウル支局長に出頭を求めたとのこと。
「流言飛語」を流した罪だそうですが、そもそも火元は韓国の新聞等ではないか。
市民団体の告発を無視すれば、火の粉が地検にかかってくることを恐れたのでしょうが、法治国家としての体をなしていない。
ここで注目したいのが日本政府の対応。これまでと同様の事なかれ主義を貫くのであれば、安倍政権には失望するよ。靖国参拝も出来なかった甘ちゃん二世議員だもの。

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