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やはりやらかしてしまいましたか [航空関係]

報道によりますと、
20日、羽田空港に着陸する「ターキッシュ エアラインズ」の旅客機が本来の滑走路とは異なる別の滑走路の方向に向かい、着陸をやり直していたとのことでした。
国土交通省によると、20日午後7時すぎトルコのイスタンブール発、羽田行きの「ターキッシュ エアラインズ」198便が羽田空港に着陸しようとした際、管制官からB滑走路 (RWY22) への進入許可を受けたにもかかわらず、途中で本来の飛行ルートを外れD滑走路 (RWY23) の方向に向かったと言うのです。
当時、同じD滑走路には別の旅客機が進入しようとしていたが、国土交通省は「安全上、必要な間隔は保たれていた」としています。
すぐに管制官が誤りに気付いて指示を出したため 198便は高度を上げ、およそ25分後に着陸をやり直したとのこと。

私はこの件に関して RWY23 オープン当時からいささかの懸念を抱いておりましたので、
2010年10月8日のブログで記事にしています。
ブログの左サイドバーの一番下にあります検索窓に[ちょっと気掛かりな事]と入力しますとアクセスすることが出来ます。


話しは変わって、
陸上自衛隊が先の大戦で最大の激戦地であった硫黄島で開催された日米戦没者合同慰霊追悼顕彰式に関する報告書を公式に投稿した際「大東亜戦争」との表現があったとして淺卑新聞が早速噛みついてきたとのこと。曰く、
戦後、占領軍の命令で「大東亜戦争」の呼称は禁止された。故に怪しからんと言いたいらしいのだが、サンフランシスコ平和条約締結から74年、日本の主権はとっくに回復しているのに未だに命令は有効だと言いたいらしい。
何かと言えば「従米」だと騒いでいるのに、未だに米国の命令に従えなどとは従米の極みじゃないか。
それにしても残念で情けないのは朝日の言葉狩りと言論弾圧に恐れをなして大東亜戦争の部分をあっさりと削除してしまったこと。

ここで明るい話題を、と言えば大谷選手となるでしょう。
出ました MLB 日本選手最多本塁打 176本 [ぴかぴか(新しい)]
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最多以外に話題に上っているのが、何と右翼手の動き、いや動かないこと。「全く動けず」と表現していましたが、スタット・キャストの3D動画を観ると、僅かに身体を左に捻って左足を
1歩横に踏み出しただけでボールを追うのを止めてしまってました。そして捕手は打たれた瞬間ガックリとうな垂れていました。
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これからは本塁打量産も期待出来るでしょうし打率はリーグトップ。今年は更に上を行って、
三冠王で MVP も期待出来るかも。

PS: 2023年に最も遠くまで飛ばしたホームラン。大谷投手が7月1日に打った 30号で飛距離は 493フィート (150.3m) 2位は NYスタントンで 485フィート。
ちなみに NYジャッジの最長は 464フィート。
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出版中止を求める脅迫メールが [社会]

事の始まりは昨年末にKADOKAWAから「あの子もトランスジェダーになった、 SNS で伝染する性転換ブームの悲劇」との邦題で、安易に性転換ができる米国の実情と手術などで回復不能なダメージを受けて後悔する少女達を取材した米国ジャーナリストのノンフィクションを出版する予定だったが、抗議集会の予告などを受け出版停止に追いこまれる事態となったのです。
フランスなど数ヶ国語に翻訳されて、それなりの評価を受けているにも関わらず批判されると
最も守られるべき言論の自由を捨て去って直ぐに白旗を揚げるとは出版業としての矜持を忘れてしまったのか [パンチ]

そこで名乗りを上げたのが産経新聞出版。「トランスジェンダーになりたい少女たち、SNS・学校・医療が煽る流行の悲劇」が3日出版されたのですが、放火などを予告して出版中止を求める脅迫メールが複数の書店や産経新聞出版などに送付されたとのこと。
これを受け顧客や従業員の安全を考えて一部の書店では販売を自粛する動きも出ているらしいのですが、医療問題を人権問題にすり替えているとの指摘も出ているらしい。
なお、この書籍は販売開始後 amazon での売り上げトップに躍り出たとのこと。

近隣の公園は桜の名所だったのですが害虫被害を受けて半数ほどが伐採されてしまい、いささか淋しくなってしまいましたので望遠レンズを活用して、少しは往年の賑わいに似せてみました。

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2.jpgしかし「月に叢(むら)雲 花に風」とはよく言った
もので9日の悪天候で見るも無惨な姿となってしまったのでした。
天候が回復した青空の下で見事な桜をものにしようと思っていたのですが。



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公園・緑道愛護会の皆さんの労作。
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アジアスーパーグリッド (ASG)とは [政治]

事の発端は河野太郎デジタル相の肝いりで 2023年12月に開催された再生可能エネルギーに関するタスクフォース会議において自然エネルギー財団の女性事務局長から提出された資料の中に中国の国営電力会社「国家電力網公司」のロゴ入り資料が含まれていた事でした。
そしてこの事務局長を推薦したのが誰あろう河野大臣だったのです。
この事で我が国のエネルギー政策に中国が深く関わって来ており、これを後押しする政治家が
居ることも白日の下にさらされる結果となったのです。
河野デジタル相が外相当時、気候変動に関わる有識者会合を開いたのですが、その人選もいびつで本当に識見あるメンバーだったのか?そして会合で出された意見書には「化石燃料由来の発電中止。石炭火力発電の段階的廃止」を提言。再生可能エネルギーへの転換を強く求めたとのことでした。
風力・太陽光発電装置の大半を供給するのは中国で、日本の資金が中国に吸い取られる結果となるだけではないのか 。
自然エネルギー財団はソフトバンク・グループが創設した組織で、中国を中心に広くアジア諸国にまたがる表題のエネルギー供給網 (アジアスーパーグリッド) 構築を目指しているのです。
民間企業の構想なので先行きは不透明ながら、実現した暁には日本国内のあらゆる事業分野が ASG に組み込まれ、電力需要を中国に依存しかねない事態となって電気料金が高騰し日本の
製造業の国際競争力が低下することは火を見るよりも明らかだろう。
電力の安定供給と CO2 削減の両立は今後の開発進展が期待される安全な次世代型原発に委ねるしかないと考えます。
欧米でも脱炭素社会からの政策変更が進められており、我が国だけが脱炭素に突っ走れば更なる国力低下を招きかねないと危惧するのです。

待ってました!大谷選手ドジャー・スタディアムで第1号ホームラン [ぴかぴか(新しい)]

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しかし残念だったのは、こんな報道があったこと。そして大谷が与り知らぬところで球団職員の不適切な対応があったことでした。
大谷翔平のドジャース1号ボールめぐる“騒動” キャッチした夫婦は本人に会えず…球団に失望との米紙報道。

NHK 朝の連続テレビ小説「虎に翼」女性初の弁護士、のちに裁判官となった女性が主人公。
と聞いて、一瞬 うん? と思ってしまいました。
主人公の名前はとも子と読むのですが「寅子」と書いてあだ名もトラ
両親は将来大化けするとの予感から名付けたのでしょう。
「うん?」と思ったのは最高裁判事にまで上り詰めた高校の同級生を思い浮かべてしまったからでした。
彼女の名前にも十二支のひと文字が入っているのですが、ご両親の期待通りだったのでしょう。
焼津上空での JAL 機同士のニアミス事件で責任を取らされ退職した二名の管制官の最高裁判決への疑問ついては意見の一致を見たのでした。

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