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ロードで低調だった大谷がホームで蘇った訳は? [スポーツ]

ロードでの9連戦、日本時間5月1日のダイヤモンドバックス戦では1試合3三振を喫しましたが、特に印象に残っていたのが一度もバットを振らずに覇気がないまま見逃し三振を喫した打席でした。
私にはわざと三振したようにも見えたのですが、監督への当てつけ?
大谷はロバーツ監督に言われたらしいのです「早打ちし過ぎる、もう少しねばって球数を投げさせないと」とね。
しかし私の考える大谷の役目とは球数を多く投げさせてピッチャーを弱らせるのではなく、
最後のトドメを刺すことにあると理解しているのですが。
これからは私の妄想。
遠征が終わった後に監督と大谷はお互いの気持ちを率直に語り合い、一致点を見いだしたのではないかと考えているのです。
積極的に打っていきたい大谷とそれに理解を示した監督。10号は初球でした。
理解してくれた監督に大谷はポルシェをプレゼントした。辻褄が合うじゃありませんか [パンチ]

特大のホームランが出たときの表現として「外野手が一歩も動かなかった」がありますが、
大谷の10号「内野手は振り返りもしなかった」と表現されていました。
センターは一応ボールを追いかける仕草はしていましたが、間近で打球音を聞いたショートと
セカンドは振り返って見る気にもならなかったのでしょう。

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