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国に仇なす政治家ども [政治]

は沢山おりますが、
筆頭は鳩ポッポ元首相でしょう。韓国までノコノコ出かけて行ってはは反日活動を続けている
ルーピー(LOOPY)殿なのですが、もはや過去の人なので放っておいても問題ないでしょう。
ところが、笑って済ますことが出来ないとんでもない令和のルーピーが現れたのでした。
立憲民主党代表 枝野幸夫
まずは、韓国との外交戦の矢面に立っている河野外相に対する辞任要求。それだけでも論外なのに、後の釈明のお粗末さ。「辞任しろとは言っていない。日韓関係を改善しようと思うなら外相を辞めるしかないと言った」のだそうな。
この批判に反応した韓国マスメディアは「日本の野党第一党代表が河野外相を痛烈に批判」とさっそく発言に便乗して自国の正当性を声高に主張している。枝野代表万死に値す。
枝野代表。外交音痴だけならまだしも日本語音痴でもあるらしい。
彼の代表としての言動を見ていると、日本の国益、国民の生命財産を守るという気概が全く見えてこない。女城主小池百合子の「希望の党」から入党を拒否されて苦し紛れに立ち上げた立憲民主党がたまたま当たって野党第一党になったことで勘違いし、野党再編をめぐっても傍若無人な振る舞いを続けている。
枝野の頭にあるのは、党勢を拡大して野党第一党を維持し、政権与党に楯突くことしか考えていないと思っていたら、所がどっこい、何やら政権奪還の意欲もあるらしいのだ。
旧民主党の流れをくむ枝野代表と国民民主党の玉木代表は旧民主党政権について相次ぎ「反省の弁」を述べたとのこと。曰く、
「国民の大きな期待に応えられなかった反省と、同じ過ちを繰り返さない事を肝に銘じる」との事だが、ご心配なく。
有権者も同じ過ちは繰り返しませんから。
政権獲得に意欲を燃やしているらしい枝野代表、れいわの躍進に危機感を持っているようだが、見るべき政策も国家観も持ち合わせていないので、れいわのような泡沫政党と同じに見られる恐れがあると考えているのだろう。


先日自動運転の危うさが表沙汰になりました。
名古屋大学が運行する自動運転実験車が一般道を走行中、右側から追い越しを掛けてきた一般車と接触事故を起こてしまったのです。
何でも、片側1車線の道路を時速14キロで走行中だったらしいのですが、迷惑この上ない実験だと言えます。誰だってイライラして追い越したくなりますよ。
このシチュエーション、私が以前から危惧していた事なのです。
日本の幹線道路の制限速度は概ね時速50キロなのですが、殆どのクルマが時速60~70キロで走行しているのが現実。
そんな交通状況の中、制限速度を忠実に守るであろう自動運転車が紛れ込んで来たならどうなるのか?激しい交通渋滞とイライラ運転による事故が多発するのは火を見るより明らかだ。
全てのクルマが自動運転なら問題ないのだろうが、手動と自動が混在する状況など考えるだけでも身震いがする。
各国・各社は自動運転のリーダーシップを取ろうと躍起になっているようだが、もう少し冷静に未来の道路交通のあり方を見据えて欲しいよね。

スポーツ・クラブで汗を流してから家に帰り着くのが昼の12時近く。
早速 NHK BS-1 にチャンネルを合わせてエンジェルスの試合を観るのを楽しみにしているのですが、後半戦の大谷選手、ホームランは出ないもののヒットは重ねて打率も3割を超えていたのに、ここ数日はバットも湿りがち。ちょっと憂鬱な気分になっているのですが、それ以上に憂鬱なのが NHK・MLB 解説者のお粗末ぶり。
特に最悪なのが、武田 一浩と岡島 秀樹。異論もあるでしょぅが、まずは武田 一浩。
ボソボソとしたしゃべりで何を言いたいのかさっぱり分からない。この御仁、テレビの前の視聴者に解説をしているという自覚があるのだろうか?アナウンサーと訳の分からない雑談をしているようにしか思えない。「◯◯じゃないですか」などとアナウンサーに同意を求めたりしているが、本来なら視聴者に向かって「◯◯なのです」と解説すべきなのだ。
次は岡島 秀樹。この御仁は話しの最後を「◯◯ですよね~~」と甘ったれた女学生と同じ口調でしか締めくくれないのです。「ここはね~、勝負に行きたいですよね~~」のように。
アナウンサーも釣られて「ね~、ね~」の連発。聞き苦しいったらありゃしない。
NHK と解説者の力関係はどうなのよ?解説者に注意して改善がない場合は切れないのかしら?


所で、こんな夢のようなイベントが行われていたとは [わーい(嬉しい顔)]
不覚にも今まで知らなかったのです。バイク乗り・レース好きとしては恥ずかしい限り。
何と[exclamation×2]あのワールド・チャンピオン丸穴選手が moto GP チャンピオン・マシーン、
HONDA RC 213V で箱根ターン・パイクを走ったと言うではありませんか。
二輪、四輪で散々走った聖地?サーキットを走るようになってからは、こんな峠道で頑張るのが馬鹿馬鹿しくなってご無沙汰していたのですが、丸穴選手が逆手に取りましたか。

11.jpg

22.jpgまずは蕎麦屋の出前バイクをぶち抜いた後・・・

33.jpgいわゆるハコスカGTをアウトから被せ。

44.jpg落ち葉が舞い散るコーナーでデコ・トラックを抜き去る。

1.jpgただ、ちょっと気になったのがタイヤの選択。
レース用のスリック・タイヤ(溝なしタイヤ)はタイヤ温度が上がりませんと、全くグリップしませんので、ミューの低い一般道を走るのは危険過ぎます。
考えられるのは、レイン・タイヤでしょうか?
サイズさえ合えば街乗り用タイヤも使えるとは思いますが。
写真を見る限り、スリック・タイヤではなかったようです。



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